プロフィール

はじめまして!マリケ・クロスと申します。オランダ出身で、2014年に日本学の学士号を取得しました。

私は、ウェブサイトやメニュー、案内表示などのゲスト向け英語を、海外からのお客様にとって自然で分かりやすい表現に改善することを専門としています。

14歳の頃、日本の音楽に魅了されたことがきっかけで、日本に強い関心を持つようになりました。歌詞の意味を知りたくて英語訳を調べ始め、気づけば自分なりの単語帳を作っていました。その後は日本文化に関する本を読んだり、映画を観たりしながら、日本への興味をさらに深めていきました。最初は純粋な好奇心でしたが、やがて大きな情熱へと変わっていきました。

オランダの大学で日本語を勉強できると知った時、すぐにここで勉強しようと決めました。2010年にマーストリヒトのズイド大学 (Hogeschool Zuyd) に入学し、日本語や日本文化、異文化コミュニケーションについて学びました。

また、幼い頃から英語にも親しみ、2013年にはケンブリッジ英語検定C2 Proficiencyを取得しました。

その後、東京の実践女子大学での6か月間の留学、卒業後のホテル勤務、複数回の個人旅行を通じて、日本で生活し、働き、旅行する機会を得ました。

さらに、オランダにある日系企業で通訳・翻訳やオフィスマネージャーとして勤務した経験があります。現在は大学図書館に勤務しています。

直近の日本旅行から帰国した後、多くの宿泊施設のウェブサイトや館内案内、メニューなどの英語を見かけました。その中で、直訳による不自然な表現や、英語として少し違和感のある表現を目にすることがありました。その結果、本来伝えたいニュアンスが英語では伝わらなくなってしまうことがあります。

私は、そのような英語表現を見直し、海外からのお客様にも自然で分かりやすく伝わる形に整えるお手伝いをしています。日本語本来の意味や雰囲気を大切にしながら、宿泊施設の魅力が英語でもしっかり伝わるようサポートいたします。